20260928.
吾よ渡航による幾つかにてされど通うあなたとの恋詩や柔きなり甘くて彩としたらば、やはり透明に青と和みし女子と吾か快晴と
秋の彼岸、風よそよぎにして微風より、やや強めか、じんわり身に纏わり色のない風景と感覚
汝にしたらば今宵清き甘く吐息として恋さ儚きとも綴る糸、あなたは
通いに黒く艶やか、たら、やはりそうなのだろう、靡く音なしに艶よ美顔とも逢
心よ吾、さて、手を伸ばしてみるのだけれども、途方もなきにしたら、されど身近に感じう乙女や、聡し
明るくて柔みに、頬笑みを朝の光景
明日もまた
遠くなるような気がする
僅かながら香想とよくなじむ快晴か
明日ともなれと吾陳情に
安と吐息に彼女の心うかびて
届く、さあ
佳よき
愛となれほとほと恋々さ
汝と
眼に柔し感ずる
陽光秋口にそよ風
青と白さと
乙女にしたらば
同じと好い
黒髪に艶と踵から鳴る甘足に視た
吾よ、君と
ベランダ窓より
され
眼差しと虹色に朝の情景か
心打たれつつも
艶に流星系流恋女や
明日、一つ手を伸ばした
指先に柔みよ爪をかくことも無き
なぞりてそっと
やはり好い
滝川寛之
1010更新
002
頃合に朝より情景、いつもながらに愛着さたれ何かしら歪まとわりつく、やんわりだけれど、いや、青さに乙女としたらば
四人の眼とは唯し紅い、それから香るおなご、肌身に発したれば、吾意中よ該
ひとり、ふたり、ひとり、兼ねてよ雲から横に観てあの乙女とや、相も変わらず
まるく長い艶髪へと一心と乱れなきおんな
若さ相も変わらず吾意中
あしおと内股に描き魅せる吾眼差しより羞じらいや、紅き世の、頃、嗚呼、解放か快方、開放、たれ、先ゆまずは稀に希少よあふる
今朝も白き霧か最中へ馴染む青よ浅く濃ゆきまま、安堵となり、経てしても繰り返さぬ終着点にして吾絡み抱かれよ汝や
歩けど、甘さ欲する汝華よ摘まみてじんわり、唯々よく、藍されたおなごや
Get 詩人滝川寛之 hiroyuki takigawa’s stories in your inbox
Join Medium for free to get updates from this writer.
浅さ快晴ともなきにして藍さ雲景色よ
吾情緒合わしたらば景観へ色彩
快さ安堵と汝やれ四と独りだけ
終
滝川寛之
003
やがては晴れ間広がり、安堵より格上したり世に滑り出し、やがて虹飛沫
それから愛しまなこと
影とのあいだ、あたりより、はて、感覚とは確かにそう、あの色彩との味わい
単身とは孤高にて流石に白髪よも伸び
年相応なのだろう
いや、そうではない
若い趣思念
斜め前方へと戯れた母方と乙女や汝
やはり吾と相絡み野鳥伝
それは真実とした潜め飛翔行き交い
全て
深夜帯なのだが、あたりよやはり漆黒
いや、そうでもない月夜に、ただ吾のみ佇む幻影か否か、とはいえ現とした踵にじんわり得る影よ綴りに引きずり、さて
やはり目前にして遠き山間の先、天へ手が届かないのと酷似か、やはりそうなのだろう、あるいは既に吾胸元へとたどり着汝か、それもめくればあからさまに色彩はなつ
さあ
刻よ朝日より陽光極めて列なる核に目映き、堺の真ん中或いは、そこら辺に散見しゆいつもの情景さより、やはり柔み女よあなたは
乾きあまたよ浅に香りよく広がる様子へ、対した朝感垂れにし、吾ふと陳情か、君はスカートがよく似合う汝よ青くて、よき
明日の刻へと考察或いは展望とまでに思考巡るとは、流石に若気よ初々しい限りにあまくて、しかし、あるものなのだね、君は乙女や、愛狂にされば吾へ一途よ、なり
あの娘さんはあなたと詩よ伴
まさに
熱く
恋焦がれびと乙女や靡き
嗚呼
秋分よ秋彼岸に風もそろりと潜めては涼
金色と褐色に鮮やか哀愁よ心味にして
暖か一つ浮かび、手を握りたくもなる
彼女と
細いような心ばかり曲線よ端に影彩ゆ香りよく眼に潤う、嗅がずともに共有、汝よ
朝より晩しぐれ愛よ沸かずとも優にして吾との潜めては、やはり細身に曲線美女愛
深夜帯月夜ともなき落雷か稲光よ幾度となく閃光あわし轟、けったいか何物でなきよ、沈着に酷似した感情の眼差しより暗さ
さて、想うところ、斜めに在青の光景にあなた、翌月には再来へと関東圏旅路渡航控え、改めて今こそなのかは果たして彼女のみなのだということ、靡く黒髪束彩色
一度、片隅に小穴や隙間よ、あふる核心的源泉よりあらゆる情景、それから
うむ、確かに君はそこにいて、だけれど、僅かに歪や曲線より永く
あるく
やがては相さ
おわり
滝川寛之
ログ元以下







