🌈 lazy-kana (かなあそび)
親子でキーボードに触って遊ぶ、ひらがな・カタカナのターミナルおもちゃです。
Go / Bubble Tea / Lip Glossで作った、小さなプロトタイプです。
デモ

インストール
go install github.com/JY8752/lazy-kana@latest
起動
Go 1.25以上と、日本語・絵文字が表示できるターミナルが必要です。
macOSのTerminalやiTerm2などで、次のコマンドを実行してください。
初回のみ、Goの依存ライブラリのダウンロードにネット接続が必要です。
lazy-kana
NO_COLOR=1 が設定されている場合は色が無効になります。
色を付けて遊ぶには NO_COLOR=0 lazy-kana で起動してください。
80列 × 24行以上をおすすめします。ウィンドウに合わせて中央寄せします。
40列 × 18行未満では、サイズを広げる案内を表示します。
操作
| キー |
操作 |
| ↑ / ↓ |
メニューの選択 / 名簿のスクロール |
| Enter |
選んだ遊びを開始 / 名前を名簿へ追加 |
| 1〜5 |
メニューから各遊びを直接開始 |
| d |
メニューで文字表示を「ふつう / ドット」に切り替える |
| k |
メニューでかなを「ひらがな / カタカナ」に切り替える |
| Space |
次の文字 / 答え / 次の問題 / 次の列車 |
| Esc |
どの画面からでもメニューへ戻る |
| q |
メニューでのみ終了 |
| Ctrl+C |
どこからでも終了 |
| Backspace / Delete |
名前入力の最後の1文字を削除 |
5つの遊び
- あいうえお / アイウエオ — 「あ」から「ん」、または「ア」から「ン」まで順番に表示します。最後は先頭に戻ります。
- おなまえ — 名前を入力してEnterを押すたびに名簿へ追加します。画面には5人ずつ表示し、↑↓で過去の名前も確認できます。Escでメニューへ戻ってもアプリを終了するまでは名簿を保持します。
- むし食い — ランダムな行から1文字が隠れます。Spaceで答え、もう一度Spaceで次の問題です。
- まちがい探し — 行の1文字が別のかなになります。Spaceで正しい行と変更箇所を表示します。
- ひらがな列車 / カタカナ列車 — 文字を載せた列車が右から左へ走ります。Spaceで次の行に切り替えます。
対象は「あいうえお」〜「わをん」または「アイウエオ」〜「ワヲン」の10行・46文字(濁音・半濁音・小書き文字なし)です。
名前は日本語入力(IME)で確定するか、貼り付けて入力できます。
IMEの変換確定後、必要に応じてもう一度Enterを押してください。
ひらがな以外も使えます。結合濁点や絵文字も、見た目の1文字単位で扱います。
連打や長い貼り付け対策として、名前は最大32文字・512バイトです。
制御文字は取り除き、遊び中の無関係なキーは無視します。
文字表示は、大きな余白と二重枠を使う「ふつう」が初期設定です。
メニューで k を押すと、4つのかな遊びとその見出しを「ひらがな / カタカナ」に切り替えます。
起動時はひらがなで、モードは終了後に保存しません。
メニューで d を押すと、ひらがな・カタカナ各46文字を36×14セルで描く「ドット」に切り替わります。
ドット表示に未対応の文字や44列×23行未満の端末では「ふつう」を使用します。
フォントサイズ自体は変更しないため、さらに大きく見せたい場合はターミナルの文字サイズを上げてください。
文字色は約0.8秒ごとに変わり、背景の点滅はありません。音は鳴りません。
表示する絵文字の形や幅はターミナルのフォントにより多少異なります。
終了すると元のターミナル画面に戻ります。名前の保存や外部送信はしません。